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平成12年以降のコインの価値は?

古銭買取市場で価値の高いコイン


1円玉は1989年に消費税が導入され、税抜き100円の品物を購入した場合、税込み103円となり1円玉が大活躍しました。
それにともないアルミ製1円玉は5円玉とともに大量に製造されました。その後税率が3%から5%になった1997年以降はその量が減らされました。
2000年(平成12年)以降、需要の減少とともに製造枚数が落ちましたが、特に2001年(平成13年)は8,024千枚しか1円玉が製造されなかったので額面以上の価値があります。

一般的にコイン収集家の間では発行枚数が2000枚を下回るとプレミアムが付くといわれていますが、最近のコインは耐久性があり、流通量もさほど減少していないといわれているので、その枚数以下でもさほど影響が無くなっているのが現状です。
コインは金貨が外国コインも含めて価値が高いという評価が一般的です。それは金や銀の価格が高騰しており、特に純度の高い古銭金貨などは買取価格においても額面以上の価値となっています。

金貨は日本のみならず外国のコインにも多く見られ、アメリカ、イギリス、イタリア、イラン、ウルグアイ、オランダ、オーストラリア、カナダ、ギリシャ、クック諸島、コスタリカ、スイスなどの国から記念コインを含め多くの種類が発行されています。
特にカナダのメイプルリーフ金貨は有名で流通量が世界一にもかかわらず、買取価格も安定した人気となっています。