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オリンピック銀メダルの価値は?

古銭買取の銀メダルの価格は計算できる


オリンピックなどで優勝候補に挙げられながら準優勝に終わり、銀メダルしか獲得していない選手のことをシルバーコレクターと呼ばれているそうですが、4年間の苦しい道のりを考えれば金メダルに等しい評価をしてあげてもよいでしょう。
その銀メダルですが、実際の価値はどれくらいのものなのでしょうか?

最近開催された夏季オリンピックのロンドン大会と冬季オリンピックのソチ大会を例にお話ししましょう。
ロンドン大会は金メダルが5万7000円、銀メダルが2万6000円、銅メダルが390円でした。
これに対してソチ大会のメダルの価値は金メダルが5万5000円、銀メダルが3万1000円、銅メダルが325円とほとんど変わりのないものです。

金メダルは純金の含有量が多いと思われますが、実際には1.34%しか含まれていません。金メダルは525gの銀に6gの金メッキなんです。ビックリですね!仮に同じ重量で金だけで金メダルを作ると約220万円になるそうです。
もう一つのビックリが銅メダルです。実は銅が含有量が約97%と最も多いのですが、銅価格が安いのでこのような価値になっているようです。

銀メダルの含有量はロンドン大会で93%もあります。
最近は銀や金の価格が高騰しており、以前よりもその価値が高まっています。
古銭などの買取と同じように銀メダルや金メダルを買取するには額面の価値以上の金額になることは間違いないですね。